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こんな世の中だからこそ!Dr.マーレの三菱油だき温水ボイラ VKH-60KS-K3 からの交換工事

2018年10月30日

こんにチワワ!
床暖房システム自由自在のDr.マーレです。

今回の施工事例は石油式床暖房熱源機の交換工事となります。
施工内容自体は複雑ではないのですが、お問合せから工事までの過程がマーレと他社様ではまったく違いました。

現場はマーレがある東京都東大和市のお隣の東村山市で、マーレからは車で15分のかなり近い場所でした。
お客様は床暖房が使えなくなり困っていたところ、「ものすごく温水暖房に詳しく、また技術力が高い業者が東大和にある!!」という噂を耳にし、お問合せをくださいました。
「お問合せから工事までの過程がマーレと他社様ではまったく違いました。」と書きましたが、今回のマーレのご提案と、他社様では以下のようなことが違いました。

違いその1【お問合せから現地調査まで】

『単なるどこかの素人業者様』の場合
「実際に見なくてもわかりますよ<(`^´)>」と、とりあえず概算見積もりを送ってきたようです・・・。怖っ(゚Д゚;)
さすがにそれでは不安なので、お客様は現地調査をお願いしたようです。

『暖房スペシャリストのDr.マーレ』の場合
「床暖房は色々なシステムがあり、故障個所によってご提案が替わりますので1回見せてくださいな(^O^)」と現地調査にご訪問させていただきました◎

違いその2【ご提案内容の違い】
現地調査の結果、床暖房が使えない理由として、

『単なるどこかの素人業者様』の場合
❝熱源機の故障によるもの❞ではなく❝制御システムの故障によるもの❞と判断!!

『暖房スペシャリストのDr.マーレ』の場合
❝制御システムの故障によるもの❞はなく、❝熱源機の故障によるもの❞と判断!!

2社だけで真逆の見解です。あなたならど〜しますか!?

違いその3【ご提案内容のご説明】
なぜ今回の故障をそのように判断したかのご説明を、

『単なるどこかの素人業者様』の場合
「長年やっていれば大体故障する部分がわかるんですよっこれが!!」・・・なんじゃそりゃ(゚Д゚;)
確かにそういった制御システムの故障を疑うあたりでは少しは経験があるのかもしれませんね・・・。
『単なるどこかの素人業者様』から『単なるどこかの業者様』へ格上げしてあげましょう♪

『暖房スペシャリストのDr.マーレ』の場合
「この床暖房システムは、これこれこういう風に機器が動いて床を暖めているんです。」
「でも今はここをこうやっても制御システムは動きますが、熱源機がまったく動かないんです。」
「ですので熱源機を交換すれば床暖房は直ります!!」

金額を抜きにしたらどちらの業者に頼みたいですか??(金額もマーレの方が安かったですけど・・・。)
ということで大差で、お客様はDr.マーレをお選びくださいました♪
温水暖房システムの改修工事の場合、色々な機器等が絡み合って制御している場合が多いので、専門的な知識を持ったマーレのような業者にお願いしましょうね♪

では施工例に入ります!!

施工前 熱源機&制御ボックス
東京都東村山市H様、交換工事前の石油式熱源機&制御ボックス
3台機器達が並んでいますが、
奥からエアコン室外機(今回の工事では関係ありません。)→ 石油式暖房ボイラー → 制御ボックス の順番です。

施工前 熱源機型番
東京都東村山市H様、交換工事前の熱源機型番
東京都東村山市H様、交換工事前の熱源機型番(2)
既存の熱源機は、三菱電機株式会社(MITSUBISHI)のVHK-60KS-K3(VKH-60KS)という機種でした。
暖房能力4,800kcal/hの床暖房熱源機では標準能力の機種です。
暖房効率は85%となっています。

では写真手前の制御ボックスを開けて見ましょうかね☆

制御ボックス内
東京都東村山市H様の制御ボックス内
東京都東村山市H様の制御ボックス内(2)
配管やら開閉弁やら基盤やらゴチャゴチャとたくさんありますね。
『単なるどこかの業者様』は、これらの部品が故障していると判断し、お見積りしていました。
実は『単なるどこかの業者様』のお見積り内容をお客様にお願いして拝見したのですが・・・お見積り内容の工事じゃ何も改善されませんよ・・・。
それどころか使おうとしている部品・・・間違えてますよ・・・。
『単なるどこかの業者様』から『単なるどこかの素人業者様』へ格下げです・・・。
こんな業者にお願いしなくて本当によかったですね◎

施工前 メインリモコン&コントローラーリモコン
東京都東村山市H様、交換工事前のメインリモコン&コントローラーリモコン
室内のリモコン達です。
今回の工事で、右側2つのコントローラーリモコンについては再使用です。
東京都東村山市H様、交換工事前のメインリモコン
交換するのは一番左側のこのリモコンです。
「点火までの時間」・・・なんか時限爆弾みたいですね。

現地調査の際に点検したところ、制御部品に故障がなかったため、今回の工事では熱源機とメインリモコンのみの交換工事となります。
あっ!あと写真はありませんが、システム配管洗浄と、不凍液の交換と、合計4項目の作業をMITSUBISHI熱源機から4つビシっと行いました◎

施工後 メインリモコン
東京都東村山市H様、交換工事後のメインリモコン、CHOFUのCMR-2614
交換後の床暖房リモコンは毎度おなじみCHOFUのCMR-2614です。
1日に2回のON/OFF予約ができるタイマーがついているリモコンです。

施工後 メインリモコン&コントローラーリモコン
東京都東村山市H様、交換工事後のメインリモコン&コントローラーリモコン
ほらっ!!ちゃんとコントローラーリモコンも作動してますよ♪
仕組みとしては、メインリモコンで温水温度を指定し熱源機で温水を作らせ、コントローラーリモコンで室内の温度を微調整するようなかたちです。

施工後 熱源機&制御ボックス
東京都東村山市H様、交換工事後の新しい熱源機&制御ボックス
制御ボックスはそのままですが、新熱源機は、CHOFUのEDBF-672Yです。
石油代が節約できる『エコフィール』に交換させていただきました♪

施工後 熱源機型番
東京都東村山市H様、交換工事後の新熱源機型番
暖房効率が85%から93%に向上しました。その差8%!!
消費税がさらに上がるこの時代に8%の灯油代の節約は大きいですね◎

このようにDr.マーレはお客様が知らないことを良いことに、『故障していない箇所の交換工事』や『完全に間違った内容のお見積りを堂々とご提示』するようなことはありません。
『将来のために故障しそうな箇所を一緒に交換しませんか?』というご提案はしますが、お客様がご希望でない場合には決して無理強い致しません。

これも❝要交換な箇所❞、❝交換不要な箇所❞。❝今後要交換となる箇所❞を正確に判断できる経験、知識があるからなのです◎

当たり前ですが、お客様宅の設備は「お客様のもの」なのですから、納得できるまで詳しく説明をしてもらう権利はもちろんあります。
またご依頼いただく工事内容を選ぶ権利もあります。
業者側もまた納得してもらえるまでご説明をする義務もあります。
それぞれの段階を踏み、お互いに気持ちの良いお付き合いができると良いですね♪

以上、お問合せから施工、施工からアフターフォローまで3つビシっとのDr.マーレでした♪




カテゴリ: 工事例


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