2026年03月03日
すれ違いや、まわり道を、あと何回過ぎたら2人はふれあうの?
さて何回なんでしょう?
どうも、すれ違いや、まわり道を、一度も過ぎずにふれあえることで有名なDr.マーレです。
今回は、このDr.マーレの十八番、長府温水床暖房付エアコンからの交換工事例をご紹介させていただきます。
呼吸を止めて何分か真剣な目でよくご覧ください☆
【交換工事前】
交換前の機種は、長府温水床暖房付エアコン「RAY-4035SVF(W)」の室外ユニット「AEY-4035SVFW」です。
床暖房とエアコンが連動運転するアレです!
すでにご使用中の方だったらよくわかると思います。
上からシステム型式「RAY-4035SVF(W)」
室外ユニット型番「AEY-4035SVFW」
室内ユニット型番「RCY-4035SV」
の順番です。
室内ユニット「RCY-4035SV」です。
某工務店様に設置されている場合「A5」だの「A1」だのエラーコードが多発するそうです・・・。
と、思ったら室内ユニットにあるシステム形名は「RAY-4037」となっていました!
と言うことは、この室内ユニット型番は正式には「RCY-4037」ということになります。
しかも製造年は2018年です。
おやおやこれはどういうことでしょうかねぇ・・・。
お客様にお話を聞いてみたら、新築時から今回の交換までに、室内機はすでに2回故障していたということがわかりました。
これは製品がが悪いのか、それとも・・・。
室内にあったリモコンは「CMR-2630」でした。
このリモコンは現行機種ですし、システム的には室外機とは別でしたので、今回は再使用です。
「わからないから再使用」ではなく、
「わかっているからこその再使用」
です。
そこんとこ宜しく(´・ω・)ノ
以上の機種類から交換していきます☆
今回のお客様宅は、超高断熱、超高気密な造りで、Dr.マーレなんか一息で吹き飛ばされてしまうくらい大きな超一流ハウスメーカー様で建てられた住宅でした。
僭越ながらDr.マーレはこのハウスメーカー様の床暖房システムを熟知しているため、お客様からの「ああしたい」「こうしたい」というご希望内容がよくわかります♪
今回のお客様のご希望も、Dr.マーレに寄せられるご相談ランキングの上位に入る内容でした。
そのご希望が叶えられると言うことで、お客様はこのDr.マーレをお選びくださいました♪
あざーっす!!
と、言うことでこれから交換工事後をご紹介致しますが、まだ呼吸止めてます?真剣な目してます??
引き続きご覧ください♪
【交換工事後】
新しい室内機はこんな感じです♪
なんとプラズマクラスター機能搭載の機種に変更しました。
プラズマクラスター?長府製作所で??
違います×××
これはシャープのエアコンです。
目の付け所がシャープでしょ?
古い??
気を取り直して、室内機はシャープの「AY-T40V2-W」です。
冷房能力は、交換前の「RCY-4037」と同じ4.0kWです。
今まで無かった場所に新しく室外機を設置しました。
室外機型番は「AU-T40V2Y」です。
「MADE IN THAILAND」
となっています。
つまりタイです。
Dr.マーレは、タイと言えば格闘家のブアカーオ氏か、シャドルー四天王のサガット様しかわかりません。
と言うことで新しい室外機は、長府製作所の温水熱源機「AEYH-0642X」です。
エアコンが無くなり、床暖房専用の熱源機となりました。
これで「床暖房とエアコンの連動運転」が無くなります。
これが良いことなのかそうでないかはあなた次第です。
と言うことで今回は“床暖房とエアコンを別々にする”という離れ業をDr.マーレが行いましたよ!と言う施工例でした。
簡単そうに見えて実はエアコン交換工事屋さんや、床暖房熱源機交換工事屋さんには決してできない結構レベルの高い工事を行っていますよ☆
さすがに2台分の工事を行うので初期費用としてはそれなりにかかりますが、将来性を考えるとご検討の余地もあるかもしれませんね♪
「床暖房とエアコンが勝手に連動するのはごめんだ!」
「エアコンはもっと良い機能の機種にしたい!」
という方は是非マーレまでお問い合わせください。
一定の条件はありますが、このDr.マーレがなんとかさせていただきます。
それでは今回はこの辺で♪
バイなら (´・ω・)ノ
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今回登場した機種
【施工前】
長府製作所 RAY-4035SVF(W)
(AEY-4035SVFW+RCY-4037)
【施工後】
長府製作所 AEYH-0642X
シャープ AY-T40V2-W
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カテゴリ:
工事例