2026年02月16日
やっぱ冬のマーレって忙しすぎない!?
この忙しさの中Dr.マーレは、マーレ社長(Pres.マーレ)に、
・売り上げを伸ばしなさい
・工事に行きなさい
・施工例をどんどん更新しなさい
と、耳が痛くてちぎれてしまうくらいうるさく言われております。
なので今回もDr.マーレらしいプロフェッショナルな内容ではなく、普通の給湯器交換工事屋さんのような簡単な施工例を、サクッとご紹介し、責任を果たそうと思っております。
と言うことで早速ご覧ください。
注)文句あるならPres.マーレまで!!
交換工事前
交換前の給湯器は、パロマのガスふろ給湯器「FH-204AWD」です。
20号のオートタイプで、従来型(非エコジョーズ)の給湯器です。
給湯器交換工事屋さんが大好きそうな設置状況ですね。
もちろんDr.マーレも大好きです☆
交換前の台所リモコン「MC-126」です。
直感的に操作ができそうなシンプルリモコンです。
交換前の浴室リモコンは「FC-126」でした。
リモコン周りにコーキングがされていなかったので、交換後のリモコンにはしっかりコーキングをしてあげようと思っているDr.マーレです。
今回のお客様は、
「このマーレって会社なら地元だし安くしっかりやってくれるで!」
と、業務上Dr.マーレと昔っから繋がっている方から紹介された方でした。
ある程度長く業務を行っていると、ありがたいことにこういった過去のお客様や、業務上繋がっている方からのご紹介が多くなってきます。
これもDr.マーレが誠心誠意お客様と向き合ってきたからこその賜物です◎
その辺をPres.マーレはわかっているのでしょうか・・・?
そんなお客様からのご希望はシンプルに、
「同じメーカーで簡単に操作ができるもの」
でした。
そんじゃ簡単に交換していきましょうか!!
交換工事後
交換後の浴室リモコン「FC-250V」です。
ご覧のように説明書なんかいらないくらいに操作が簡単そうで、
「リモコンなんてお湯が出れば何でも良いっしょ!!」
と言う方にはピッタリなリモコンです♪
しっかりコーキングしましたよ☆
新しい台所リモコン「MC-250V」です。
悩みなんて無くなるくらいシンプルに操作が可能です。
【Dr.マーレが個人的に思うこと】
温度の変更ボタンって、
▲ ▼
と言うような横並びよりも、
△
▽
というような上下の方がわかりやすくないですか?
現場からは以上です!
新しい給湯器は、パロマのガスふろ給湯器「FH-E2012SAWL」です。
交換前と同じ20号、オートタイプで、待望のエコジョーズとなりました♪
また今回の給湯器は「東京ゼロエミポイント」の対象製品でしたので、東京都に申請をすることにより12,000円分のお値引きが可能な給湯器となっておりました。
エコジョーズになるは、「東京ゼロエミポイント」で安くなるは、工事はDr.マーレがやるは、お客様にとっては良いことだらけの交換工事となりましたね♪
やっぱりご自宅の設備機器の更新工事は、信頼出来て価格も安いマーレみたいな業者にお願いしたいですね☆
Dr.マーレは、温水暖房スペシャリストでもありながら、住宅設備機器のスペシャリストでもあります。
よく床暖房ボイラの更新工事に伺ったお客様等から、
「マーレさんって給湯器もやってたんですね!やってないと思ったから他の業者にお願いしちゃいましたwww」
なんてことをたまに言われます。
なので堂々とここで宣言させていただきます!
❝マーレは、暖房システムと同様、親切丁寧な対応、そして高品質な施工で給湯器交換工事もやってます!!❞
覚えといてネ♪
それでは今回はこの辺で!
さぁ明日の工事の準備をしなきゃ・・・。
明日は温水暖房システムの改修工事だ・・・。
その施工例を出せる日は来るのでしょうか・・・。
そんじゃね♪
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工事例
2026年01月15日
我が家のガス給湯器、交換したいけど一体どこにお願いすれば良いの?
あなたは何派?
ちょっと怪しいけど交換費用が安い業者派?
信頼性は抜群だけど交換費用が高い業者派??
何かあった時にすぐ駆けつけてくれそうな地元の業者派???
迷いますね〜・・・。
じゃあ、
「信頼性は抜群で、交換費用も安い、地元の業者」
がもしあったらどうしますか?
はい!と言うことでDr.マーレです。
こんな冒頭で施工例が始まったんだから、きっと今回の施工例はそんな内容の施工例なんだろうな!
と、容易に予想ができると思います。
何を隠そうその通りでございます!!
と言うことで今回は、Dr.マーレが地元(東京都小平市)で行った、次回の更新時まで安心できるような高品質施工の給湯器交換工事例となります。
ちょっとためになる部分もありますので、良かったら最後までご覧ください♪
【交換工事前】
さて、交換前の給湯器は、ノーリツの「GT-2450SAWX」です。
ご覧の通り「屋外壁掛設置形」の給湯器です。
〇の部分を見て覚えておいてください。
型番から24号、オートタイプの機種ということがわかります。
製造年月は2013年11月とあります。
プロ野球の日本シリーズで、東北楽天ゴールデンイーグルスが初優勝した年月ですね。
あのマー君こと田中将大選手が神がかった成績を収めた年でもあります。
交換前の台所リモコン「RC-9101M-1」です。
このリモコンを使っている方!
そろそろ交換時ですよ☆
交換前の浴室リモコン「RC-9101S」です。
新品時に貼ってある保護フィルムが貼られたままですね。
あなたはすぐはがす派?
Dr.マーレははがさない派(´艸`*)
ところでさっき、
「〇の部分を見て覚えておいてください。」
とありましたが、覚えていますか?
あの部分は「金属可とう管(金属フレキ管)」と言うガス管です。
給湯器交換工事には、ガス管を古い給湯器から取外し、設置した給湯器に接続すると言う、
「ガス管の接続」
と言う工程が含まれ、接続には「ガス可とう管接続工事監督者」と言う資格が必要です。
また、この「金属可とう管(金属フレキ管)」は、ガス漏れのリスクが高まるため、新しい給湯器に再使用することが法令により禁止されています。
ですので給湯器交換等で「金属可とう管(金属フレキ管)」を一度外した場合は、必ず新しいものに交換をしなくてはいけません。
❝あなたが依頼した業者は「金属可とう管(金属フレキ管)」を交換していますか?❞
こんな業者にとっては当たり前のことを、この神聖なるDr.マーレのオモシロ施工ブログに載せるということは?
❝「金属可とう管(金属フレキ管)」を再使用する業者が結構いる❞
と言うことです。
Dr.マーレも再使用している業者を何度も見たことがあります。
業者名はさすがに書きませんが、結構知名度は高めの業者です。
金銭をいただくからには❝プロ❞として交換工事に伺う業者が、その❝プロ❞としてのプライドを捨て去ってまで「金属可とう管(金属フレキ管)」を再使用するには、きっと下記のような事情があるのではないかとDr.マーレは考察しております。
【仮定①】下請け工事業者の工事単価の安さ
すでに広く認知されていることですが、主にインターネットで集客し、発生した工事は下請け業者に丸投げする「安売り給湯器交換業者さん」からの工事費は安いです。
なので安い工事費で工事だけを請け負う下請け業者さん達は、交換工事のためにかかるコストは、可能な限り安く済ませたいに決まってます。
しかし、前述の「金属可とう管(金属フレキ管)」は、部材費としては高い部類です。
じゃーどうすると思いますか?
禁止されているにも関わらず、再使用するんでしょうねぇ〜・・・。
赤字になってまで高品質な施工をしてやろう!なんて業者さんは絶対にいませんからね・・・。
【仮定②】そもそも「金属可とう管(金属フレキ管)」の再使用が禁止されていることを知らない
給湯器交換工事の販売、施工を行う業者の方々には、詳しい方もいらっしゃれば、当然詳しくない方もいらっしゃいます。
詳しい方なら再使用は禁止されていることをご存じのため、「金属可とう管(金属フレキ管)」を部材費としてお見積り金額に算入し、交換工事の担当者には交換をさせます。
しかし詳しくない方の場合、再使用は禁止されていることを知らないため、「金属可とう管(金属フレキ管)」を部材費としてお見積り金額に算入しません。
結果、交換したくてもできないような安い工事単価で、下請け業者さんに工事を依頼します。
【仮定③】何も考えていない(゜。゜)
言葉の通り、何も考えずにお見積りし、何も考えずに下請け業者さんに工事を依頼します。
「工事のことはわからないから工事業者さんに任せています。」
と言い訳し、すべてを下請け工事業者さんの責任にします。
悪質です。
販売業者として失格です。
「安売り給湯器交換業者さん」はこのパターンが多いのではないでしょうか?
Dr.マーレも「安売り給湯器交換業者さん」から工事だけを請け負っていた時期もありましたが、こんなのばっかりでした。
一度もガス管について指示されたことはありません。
本当にまったくありませんでした。
たったの一度もです。
ただしDr.マーレの場合は、「金属可とう管(金属フレキ管)」 を交換し、部材費として「安売り給湯器交換業者さん」に工事後に強制的に追加請求してましたけどねwww
Dr.マーレの予想では、上記【仮定①〜③】より、「安売り給湯器交換業者さん」から工事を請け負ってきた下請け業者さんは、「金属可とう管(金属フレキ管)」を交換してくれる可能性が低いと考えています。
これだけ【仮定】が揃えば、数学なら <証明>できちゃうくらいのレベルです。
あなたのお宅でも、こういった禁止されている内容で交換工事されているかもしれませんよ・・・。
お気を付けください・・・(|||°Д°)
Dr.マーレはもちろんそんなことしませんよ♪
前々から申し上げておりますが、Dr.マーレはビビりなため、そういった禁止されている事項を無視した施工はできないのです。
そんな良い意味でビビりなDr.マーレの交換工事後をご覧ください☆
【交換工事後】
交換後の台所リモコン「RC-J101ME」です。
台所リモコン側からも「呼出」ができるリモコンです。
あなたならどう使う??
交換後の浴室リモコン「RC-J101SE」です。
いつも通りリモコン周りには、☆防カビ剤入り☆のスペシャルコーキングを施しております。
交換後の新しい給湯器は、ノーリツの「GT-C2472SAW-1」です。
エコジョーズ、24号のオートタイプ、屋外壁掛設置形の機種です。
〇をご覧ください。
しっかり「金属可とう管(金属フレキ管)」を新品に交換していることがわかると思います◎
Dr.マーレがビビりで良かったですねぇ〜♪
こういった何でもない普通の給湯器交換工事にも、実は法令により禁止されている内容があります。
工事経験もない受付担当者が、何も考えずに後継機種を選び、一律の工事費用を加算して見積り完了!
依頼されたら工事は安い単価で下請け業者に丸投げしていっちょあがりぃ〜☆
と言うように簡単にできるような内容ではないのです。
給湯器交換工事という項目の詳細を理解しているからこそ正確なお見積りができて、工事までしっかり安全に行うことができるのです。
一昔前までは給湯器の交換工事って結構金額がかかるものでした。
それがインターネットの普及により安価に行える内容のものとなり、しかもある程度誰にでもできてしまう商売内容となりました。
安価に行える内容のものになったことがダメなことだとは決して思いませんが、ある程度誰にでもできてしまう商売内容になってしまったことには今後も注意が必要です。
経験や知識不足により、
・交換すべきものを交換しない
・違反している工事を行ってしまう
・無資格でも工事を行ってしまう
と言う業者が、残念ながら今でも多数あるということはご承知おきください。
そんな業者は淘汰され、安全で高品質な施工を行う業者のみで比較できるような業界になったらいいな♪とDr.マーレは願うばかりです。
それでは今回はこの辺で!!
「信頼性は抜群で、交換費用も安い、地元の業者」をお探しの皆様!
東京都東大和市にある「株式会社マーレ」なんていかがでしょうか?
「金属可とう管(金属フレキ管)」をたくさん用意してお問い合わせお待ちしております☆
ではでは(-_-)/
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工事例
2026年01月15日
どんどんこんな感じのご相談が増えてくるのでしょうか?
あの「誠に遺憾な出来事」から早一年が経過し、三菱のエコヌクールシリーズをご使用の皆さんは、不安な日々をお過ごしのことでしょう・・・。
最近Dr.マーレの元には、全国津々浦々より、
・エコヌクールのメンテナンスをして欲しい
・エコヌクールから他の機種に交換したい
・我が家の地域(東京都から1,000km以上ある地域)で対応可能な業者さんを紹介して欲しい
等のお問い合わせやご相談が相次いでおります。
そのくらい全国には、三菱のエコヌクールのメンテナンスや、他メーカーの商品に交換することができる業者さんが少ないのでしょう・・・。
心中お察しいたします・・・。
そんな中、Dr.マーレはある決心を致しました。
「エコヌクール(密閉式)のメンテナンスはじめました。」
メンテナンスなのであまり遠方には伺えませんが“しっかり施工されている”ことを信じ、また“将来のDr.マーレのお客様になっていただけること”を期待し、お見積もりから対応させていただきます。
ところであなたは、ご自宅のエコヌクールが「密閉式」かそうでないかを見分けることはできますか?
見分けがつかない方は、是非今回のメンテナンス作業例をご覧いただき、ご参考になさっていただけますと幸いです。
それではどうぞ↓
エコヌクールは、□の「室外ユニット」と、□の「熱交換ユニット」で構成されています。
今回のお客様宅は、「室外ユニット×2台」と「熱交換ユニット×2台」で組まれていました。
室外ユニットの型番は「VEH-406HPU3-H」と言います。
「-H」っつーことは「凍結防止ヒーター付」っつーことです。
室外機の右側面にシールが貼ってありますよ!
熱交換ユニットの型番は「VEH-406HCA-M」です。
暖房能力6.0kW、冷房能力3.5kWの密閉式の熱交換ユニットです。
型番は熱交換ユニットの上部に記載されています。
なので風雨により消えかかってしまっていることがよくあります。
見えます?
「-M」っつーことは、この熱交換ユニットは「密閉式」っつーことです。
型番が消えてしまってわからない、と言う場合は、Dr.マーレに言ってください!
きっとDr.マーレならわかります☆
熱交換ユニットの下部には、配管類が接続されています。
今回のメンテナンスには関係ありませんのでモザイクをかけさせていただきましたが、
“しっかり施工されている”
とは言い切れない方法で配管は接続されていました▽
モザイクがかかっていない箇所をご覧ください。
これが「密閉式」には欠かせない「膨張タンク」です。
メーカーは「ZILMET(ジルメット)」と言う、たしかイタリアの会社です。
もちろん日本にも販売代理店はありますよ!
室内には熱源機リモコン「VEZ-406RCD2」が設置されていました。
って言うことは、このお客様宅の暖房システムは「床暖房」ではないでしょう。
スペシャリストならわかるさ<(`^´)>
実際は新晃工業の「ファンコイルユニット」が設置されていました。
その他にもファンコイルユニット用のコントローラーや、そのコントローラーによってON/OFFする制御部材類が取り付けられていましたが、今回のメンテナンスとは関係ありませんので、ここには載せません。
だって「我が家と違う!!」って混乱しちゃうでしょ??
と、これらのような機器類が設置されていました。
密閉式のシステムで、頻繁に起こる不具合内容は、
「システムの圧力低下」
によるものです。
何故圧力が下がってしまうのか?
それは不凍液の“微量漏れ”だったり、循環回路内の“エア噛み”だったり、膨張タンクの“封入圧力低下”だったりまぁ色々です。
その辺はこのDr.マーレにお任せください!!
と言うことで今回のお客様宅の不具合の原因は、
内緒♡
です。
この原因を突き止める方法にもノウハウがありますのでね☆
原因を無事突き止め、圧力が「0」だったシステムに適正圧力にて加圧しました。
↓
結果、エコヌクールは息を吹き返し、嬉しそうに運転を開始しましたとさ☆
めでたしめでたし♪
エコヌクールに不具合が出た時、もしかしたらそれは機器の故障ではないかもしれません。
Dr.マーレであれば長府製作所やコロナ等、他メーカーへの交換工事ももちろん可能ですが、Dr.マーレのようなプロフェッショナルがメンテナンスを行えば、あなたのお宅のエコヌクールはまだまだ使えるかもしれません。
せっかく高いお金を払って導入した設備なんだから、使えるうちは大切に使ってあげて、最後は機器類に「ありがとう」と言う気持ちを持ってDr.マーレに交換をお願いしましょうね♪
ではではあなたからのご相談、お待ちしております。
ヒートポンプ冷温水システムのプロフェッショナル Dr.マーレ
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